【COTY 選考コメント】実行委員会発表

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【COTY 選考コメント】実行委員会発表
【COTY 選考コメント】実行委員会発表 全 5 枚 拡大写真

日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会は11日、2008-2009日本カー・オブ・ザ・イヤー各賞を決定、発表した。実行委員会が発表した、各車の主な受賞理由は以下の通り。

【画像全5枚】

●日本カー・オブ・ザ・イヤー :トヨタ『iQ』

全長3m弱というミニマムなボディに、4人乗りを可能としたパッケージング&デザイン。さらに9エアバッグを装備し、高い安全性と環境への配慮もバランスよく実現した“革新的”なFF車である。

●インポート・カー・オブ・ザ・イヤー:シトロエン『C5』

独自のハイドラクティブ・サスペンションをはじめ、移動空間としての車の基本性能をまじめに追及した、ヨーロッパならではのセダン作りが評価された。

●Most Advanced Technology:日産『GT-R』

新構造ハイブリッドボディ、2ペダルツインクラッチ、独立型トランスアクスル4WDなど独自開発の装備に加え、クリーン化とパワーの両立も実現させたスーパーカーであることが評価された。

●Most Fun:スバル『エクシーガ』

ドライバーだけでなく、従来の7人乗りのパッケージでは難しかった「2列目、3列目シートの同乗者全員も、ドライブの楽しさを共有できる」点が評価された。

●Best Value:ホンダ『フリード』

1.5リットルのコンパクトボディで7名乗車を実現し、イニシャル&ランニングコストを含め、誰にでも手が届きやすいリーズナブルな価格設定が評価された。

《高木啓》

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