トヨタ ヴェンザ、米ケンタッキーで生産開始…北米専用 SUV

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ ヴェンザ、米ケンタッキーで生産開始…北米専用 SUV
トヨタ ヴェンザ、米ケンタッキーで生産開始…北米専用 SUV 全 5 枚 拡大写真

トヨタ自動車は11日、米ケンタッキー工場で新型SUV(スポーツユーティリティビークル)『ヴェンザ』の生産を開始したと発表した。北米専用車で年間7万台を生産し、12月から順次販売を開始する。

【画像全5枚】

新型車はトヨタ・モーターマニュファクチャリング・ケンタッキー(TMMK)で生産を始めた。『カムリ』『カムリハイブリッド』『ソラーラーコンバーチブル』と同じラインで生産する。

排気量2.7リットル直列4気筒および3.5リットルV型6気筒エンジンを搭載した5人乗りで、乗用車のスタイリングと快適性、SUVとしての使い勝手を兼ね備えた。

トヨタテクニカルセンター(ミシガン州アナーバー)で開発し、デザインはキャルティデザインスタジオ(カリフォルニア州ニューポートビーチ)が担当した。

価格は2万5975ドル - 2万9250ドル。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る