【BMW 3シリーズ 改良新型】全幅は小さくなったが、外見の迫力は増した

自動車 ニューモデル 新型車
【BMW 3シリーズ 改良新型】全幅は小さくなったが、外見の迫力は増した
【BMW 3シリーズ 改良新型】全幅は小さくなったが、外見の迫力は増した 全 8 枚 拡大写真

デビュー後3年にしてマイナーチェンジを行った『3シリーズ』だが、ひと目でわかる変更点はリアのテールライトのデザイン変更。テールライトの光源にLEDを用いることで、点灯した際の印象も異にしている。リアではトランク・リッドとバンパーもデザイン変更を行っている。

【画像全8枚】

フロントでは、キドニー・グリルのワイド化を図り、バンパー内のエアインテークの大型化を行っているが、新旧を並べないと差がわかりにくい。ボンネットのデザインも変更となり、新たにラインが入っていることがフロント方向から判別しやすい変更点だ。

そのほか、サイドミラーの形状変更と、横幅を15mm狭めるために日本向けに形状変更したドアハンドルがある。ドアハンドルは片側あたり7.5mm引っ込めるという形状変更のため、そこだけ見ても見分けにくい。ドアハンドルの変更は右ハンドル仕様だけとなり、左ハンドル仕様の場合は従来どおりの全幅1815mmとなる。

車内では、HDDナビゲーションシステムと新iDriveを全車標準装備としたことが新型の特長。その結果、3シリーズの最低価格は上がってしまったが、後から組み込む費用や手間を考慮すれば、大幅な負担増にはなっていないだろう。

新iDriveは、従来からの円形の操作ノブの周囲にダイレクト・メニュー・コントロール・ボタンと呼ばれるボタンを配置、仕様頻度の高い操作をボタン一つで行えるようにした。そのため、ナビゲーション操作、音楽やラジオの再生、携帯電話のハンズフリー通話などの操作もやりやすくなったという。

《正田拓也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
  3. 【スズキ GSX-S1000GX 試乗】これはアドベンチャーか、スーパースポーツか? “翼”を得たスズキの異端児…伊丹孝裕
  4. 日産が2年ぶり黒字、新車受注「キックス」1万1000台、「エルグランド」8000台超[新聞ウォッチ]
  5. トヨタGRとスシローが初コラボ! 限定ミニカー付きメニュー発売 食とクルマで夏休みの思い出に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る