マツダ、からくり改善くふう展に25作品出展

エコカー 燃費
マツダ、からくり改善くふう展に25作品出展
マツダ、からくり改善くふう展に25作品出展 全 2 枚 拡大写真

マツダとマツダ関連企業は、11月27 - 28日に開催される「第5回からくり改善くふう展 in TOKYO」にユニークな25作品を出品する。

【画像全2枚】

東京都港区の東京都立産業貿易センター浜松町館で開催される、からくり改善くふう展は、製造現場での「お金をかけない、創造性に優れた、楽しい作業改善」である「からくり改善」を広く発表する場として、日本プラントメンテナンス協会が主催して1993年から名古屋で隔年開催からスタートし、2000年からは東京と名古屋で毎年交互に開催されている。

昨年開催された「第8回からくり改善くふう展 in NAGOYA」には2日間に延べ5700人が来場した。

マツダでも、2000年から従業員のアイデアによる「からくり改善」へ積極的に取り組んでおり、これらのアイデアは製造現場における作業の効率化やコスト削減などにも貢献している。マツダが昨年出品した「バッタ君」は「特別奨励賞」に選ばれている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. 環境に優しいだけがEVではない…ホンダ『スーパーワン』開発者コメント
  4. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  5. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る