BMW 3シリーズ など…米国IIHSの安全性テストで最高評価を獲得

エコカー 燃費
BMW 3シリーズ など…米国IIHSの安全性テストで最高評価を獲得
BMW 3シリーズ など…米国IIHSの安全性テストで最高評価を獲得 全 7 枚 拡大写真

北米BMWグループは、11月25日、米国IIHS(Institute of Highway Safety=道路交通安全保険協会)が行う衝突評価テストの結果、2009年モデルのBMW『3シリーズ』セダン、『X5』、『X3』が安全性の最高評価を獲得し、3モデル全てに「Top Safety Pick賞」が授与されたことを発表した。

【画像全7枚】

IIHSでは、高速走行中のフロント・オフセット衝突、側面衝突実験、さらに乗員の頸部を衝撃から防御するための、リア衝突/頭部衝撃実験の一連の調査を実施し、安全性を「最高レベル」から「不可」まで4段階で評価している。

Top Safety Pick賞を獲得するためには、上記3種類のクラッシュテストにおいて、「最高レベル」を得なければならない。

今回の衝突評価テストの結果について、BMWグループ北米社長のジム・オドネル氏は「BMWグループは受動的安全性・能動的安全性、両面からの高い安全技術を徹底して採用してきました。今回、2009年モデルの3シリーズセダン、X5、X3 の安全性能が最高レベルであることがIIHSに証明されたことを大変光栄に思います」とコメントしている。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  2. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  3. マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」開発…『ロードスター』から順次導入
  4. 「もうこれサイクロン号だろ…」BMWの直列6気筒エンジン搭載バイクにSNS驚愕!「黒ならバットマン」の声も
  5. EMT エムタ の軽EVはこんな車…日本主導で開発、スピード感は中国レベルで
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る