シャープ、伊のエネル社と太陽光発電所を展開へ

エコカー 燃費

シャープとイタリア最大の電力会社エネル社は、共同で独立発電事業(IPP)について2009年春を目途に合弁会社を設立し、2012年末までに合計189MWとなる複数の太陽光発電所を展開すると発表した。

発電所は、温暖な地域での発電効率に優れている薄膜太陽電池を採用し、南イタリアを中心に設立・運営する。今後、イタリア以外の地中海地域での独立発電事業についても検討して協力関係を強化する。

一方、薄膜太陽電池の生産協業については、シャープとエネル社に欧州の生産会社を加えた3社で、イタリアに年間生産能力1GW規模まで拡張可能な薄膜太陽電池工場を建設する計画。第1次展開として年間生産能力480MWの生産体制を整え、2010年中頃の稼動を目指す。

3社は薄膜太陽電池のイタリアでの生産を行う合弁会社の設立に向けて、今年12月に合意文書を締結する予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. 「これいいっすね!」アウディ『A5』初のPHEV発売にSNSでは「パワーあるのもいいね」と高評価の声
  4. 500万台分の「したい」…マツダ『CX-5』新型開発者コメント
  5. ホンダ『スーパーワン』、「ADVAN FLEVA V701」を新車装着…横浜ゴムが納入開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る