【株価】過度な警戒感は後退したが

自動車 ビジネス 株価
【株価】過度な警戒感は後退したが
【株価】過度な警戒感は後退したが 全 1 枚 拡大写真

主要各国が相次いで経済対策を打ち出したことで、世界的な景気悪化に対する過度な警戒感が後退。幅広く買い戻しが入った。もっとも、インド、アフガニスタンの政情悪化が警戒感を誘い、感謝祭休暇で海外投資家の動きも低調。

全体相場は反発。しかし、為替相場の不透明感から輸出関連株は戻り待ちの売りが活発化した。

トヨタ自動車が前日比35円安の2950円、日産自動車が9円安の328円と続落。ホンダも30円安の2020円と続落し、富士重工業(スバル)が33円安の287円安と反落した。

こうした中、スズキが13円高の1273円、日野自動車が4円高の199円と反発した。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. アウディ『A6』新型、安全性で最高評価「TOP SAFETY PICK+」獲得…米IIHS
  5. 無料【見逃し配信】グローバルに進むクルマの知能化~日米欧中TOPプレーヤーの現在地と今後~「レスポンス カンファレンス 2026」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る