横浜ゴム、中国のタイヤ生産拠点で植樹祭を開催

エコカー 燃費
横浜ゴム、中国のタイヤ生産拠点で植樹祭を開催
横浜ゴム、中国のタイヤ生産拠点で植樹祭を開催 全 2 枚 拡大写真

横浜ゴムは、中国の乗用車用タイヤ生産拠点である杭州横浜輪胎有限公司で、「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクトの植樹祭を開催した。

【画像全2枚】

8月に開催したヨコハマタイヤ・フィリピンに次いで海外では2拠点目で、中国では初の開催となる。

当日は杭州市政府・開発区のリーダー、周辺の日系企業の従業員をはじめ、杭州横浜輪胎のほか、同地区にある横浜密封材料(杭州)、横浜ホース配件(杭州)の従業員とその家族など約1200人が参加した。

地域の文化を尊重した植樹活動とするため、開会式は国歌演奏から開始した。参加者はグループごとに土地本来の樹種であるクス、タブ、カシなど18種、約1万2000本を植樹した。

植樹終了後はお楽しみ抽選会など、さまざまなイベントを開催するなど地域との交流を深めた。

YOKOHAMA千年の杜プロジェクトは、横浜ゴム創業100周年の2017年に向けて、10年かけて国内外の生産拠点に杜を創生するプロジェクト。国内7工場、海外グループ会社の11工場で、合計50万本の植樹を計画している。

すでに国内は新城工場を除く6工場で第1期植樹祭を完了し、合計5万1900本を植樹した。2009年からは新城工場の第1期とその他の工場で第2期の植樹祭を開始する。

海外拠点はヨコハマタイヤ・フィリピン、杭州横浜輪胎に続き、12月にヨコハマタイヤマニュファクチャリング(タイ)で植樹祭を行う予定だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. トヨタ『クラウン・クロスオーバー』、改良新型のデザイン先行公開…9月発売へ
  4. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  5. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る