日産 スカイライン クーペ を一部改良…フルレンジ電子制御7速ATを採用

自動車 ニューモデル 新型車
日産 スカイライン クーペ を一部改良…フルレンジ電子制御7速ATを採用
日産 スカイライン クーペ を一部改良…フルレンジ電子制御7速ATを採用 全 6 枚 拡大写真

日産自動車は、『スカイラインクーペ』を一部改良し、2日から発売開始した。

【画像全6枚】

今回の一部改良では、「VQ37VHR」エンジンに、マニュアルモード付フルレンジ電子制御7速ATを採用、走行性能を向上させながら、環境性能の向上を図った。

エクステリアはボディのすりキズやひっかきキズを時間とともに修復する「スクラッチシールド」を全色に採用した。新採用のクリスタルホワイトパールを含む全7色のボディカラーを設定。インテリアはウォークインレバー色味を変更、ドアグリップフィニッシャー柄も変更した。

また、インテリジェントエアコンシステムやプライバシーガラスなどを標準設定した。
 
価格は370GT TypeSPが460万9500円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. AT車でも走りは楽しめる! 2ペダルスポーツを支える最新チューニング事情~カスタムHOW TO~
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  5. 「ノイエクラッセ」はあきらめた? BMW『M5』新型の最新プロトタイプ…スリムなLED採用へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る