【エコプロダクツ08】いすゞの間伐材積み木に子供たち夢中

エコカー 燃費
【エコプロダクツ08】いすゞの間伐材積み木に子供たち夢中
【エコプロダクツ08】いすゞの間伐材積み木に子供たち夢中 全 1 枚 拡大写真

いすゞ自動車は毎年、「エコプロダクツ」に環境対応車を出展して環境への取り組みをPRしているが、今回は例年と違った演出を行った。大きなスペースを割いて「森のつみ木広場」を設置したのだ。

そこにはヒノキの間伐材でつくった積み木が無数に置かれ、子供たちが夢中になって遊んでいた。積み木で遊ぶことによって、木の自然な香りや肌触りを感じてもらい、子供たちに自然の大切さを理解してもらう。と同時に、いすゞの環境活動に対して理解を深めてもらう。そんな狙いがこの広場には込められている。

同社は今年5月、NPO団体「オイスカ」と共同で、富士山で植林活動を始めた。今後3年間、この活動を続けていき、その後は別の場所で植林活動を行うという。「ゆくゆくは“いすゞの森”をつくれないかと考えています」と同社関係者は熱い思いで話していた。

《山田清志》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. ついに『パジェロ』新型登場! 三菱自動車も変わる?…ニュースランキング
  3. 【アウディ A5 新型試乗】「ちょうどよい」サイズと、4気筒ディーゼルとして満点の静粛性…中村孝仁
  4. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  5. 伝説のニンジャが1/4ダイキャストモデルに、『週刊 カワサキ Ninja GPZ900R』2027年1月創刊へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る