「オートカラーアウォード」にホンダ FCXクラリティ

自動車 ビジネス 企業動向
「オートカラーアウォード」にホンダ FCXクラリティ
「オートカラーアウォード」にホンダ FCXクラリティ 全 6 枚 拡大写真

日本ファッション協会は16日、今年の「オートカラーアウォード」を発表した。同賞は優れた色彩の自動車デザインを表彰するもので、1998年から始まり今年で11回目を迎える。

【画像全6枚】

今年のグランプリはホンダ『FCXクラリティ』(スターガーネット・メタリック=エクステリア、ウォームグレー=インテリア)が受賞した。同社がグランプリを受賞するのは初めて。

ファッションカラー賞には日産『キューブ』(クラフトダンボール・メタリック=同、ラウンジブラウン=同)、そして審査員特別賞にはスズキ『スプラッシュ』(ラグーンターコイズ・メタリック=同、ダークグレー&ターコイズ=同)がそれぞれ受賞した。

そのほか、オート カラーデザイナーズ賞4部門の発表も行われ、エクステリア部門賞にホンダFCXクラリティ、インテリア部門賞に日産キューブ、企画部門賞にトヨタ『iQ』(ディープアメジストマイカ・メタリック=同、プラム=同)、技術部門賞にホンダFCXクラリティがそれぞれ選ばれた。

また、女子学生が選ぶ文化女子大学セレクションは日産『ムラーノ』(グレイッシュブロンズ・メタリック=同、ベージュ=同)が受賞した。

今年はホンダFCXクラリティがグランプリを含めて3つの賞を受賞し、同社のデザイン担当者もうれしそうに受賞の挨拶をしていた。

《山田清志》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  4. プジョーとシトロエンの4車種3292台をリコール 火災のおそれ
  5. 今も色褪せない、スズキ『ジムニー1000』の魅力【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る