【トヨタF1】参戦の意義はある…渡辺社長

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【トヨタF1】参戦の意義はある…渡辺社長
【トヨタF1】参戦の意義はある…渡辺社長 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車の渡辺捷昭社長は22日の年末会見で、F1について「当面はコスト削減やリストラの進行状況も見ながら戦って行く」と述べた。ホンダの撤退により、トヨタの動向が注目されていたが、参戦を継続する。

渡辺社長は「モータースポーツへの若者の関心は世界で高い」とし、参戦の意義はあるとの見解だ。ただ、ほかのモータースポーツも含め、経費の削減など運営面の見直しは図る意向も示した。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  2. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  3. 日産『エルグランド』新型がタクシーに、Uberプレミアム車両として導入支援…Uber Japan
  4. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
  5. トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る