トヨタ エスティマ、エスティマハイブリッド をマイナーチェンジ

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トヨタ エスティマ、エスティマハイブリッド をマイナーチェンジ
トヨタ エスティマ、エスティマハイブリッド をマイナーチェンジ 全 5 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、『エスティマ』と『エスティマハイブリッド』をマイナーチェンジし、24日から販売開始した。

【画像全5枚】

今回のマイナーチェンジでは、フロントグリル、バンパー、ヘッドランプ、リヤコンビネーションランプ、アルミホイールなどの意匠を変更し、それぞれの個性をより強調した外観とした。
 
室内では、「アエラス」グレードに内装色グレージュを拡大して設定、ユーカリ木目調のパネルなどを新採用したほか、「アエラス」グレード、エスティマハイブリッド「G」には、本革シートなどを採用した「レザーパッケージ」を新設定するなど、上質な室内空間を演出する。
 
また、クルーズコントロール、後席確認ミラー、ステアリングホイールから手を離すことなくオーディオのスイッチ操作が可能なステアリングスイッチを全車標準装備したほか、冬季や冷房使用時に冷えやすい肩や腰、大腿部を効果的に温めることができる快適温熱シートを前席に採用して、快適性・使用性の向上を図った。
 
さらに、環境に優しいアクセル操作(エコ運転)で点灯するエコドライブインジケーターランプを採用した。
 
安全面では、前席へのアクティブヘッドレスト標準装備、2.4リッターエンジン搭載車へのS-VSCの採用を拡大して全車オプションとするなど、安全性に配慮した。
 
月販目標台数は、エスティマ4000台、エスティマハイブリッド1000台。
 
価格はエスティマのアエラス2.4リッターのレザーパッケージが338万円、エスティマハイブリッドのG、7人乗りが474万円。

《レスポンス編集部》

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