国交省、リコール技術検証官を公募

エコカー 燃費

国土交通省は24日、自動車のリコールに係る技術検証官、数名の公募を開始した。

2004年に三菱ふそうによるリコール隠しが発覚したことを契機に、リコールの疑いのある案件があった場合に、独立行政法人交通安全環境研究所(東京都調布市)で専門性・透明性のある実証的な検討を行うことになっており、この業務を行うため、自動車の構造装置について専門的知識を有する技術検証官を公募するもの。

募集対象は、自動車の品質管理またはエンジン、操舵装置等の開発、設計、試験等を専門とする技術検証官で、自動車メーカーで10年以上の職務経験があり、今年12月1日現在で退職している者または、来年3月31日までに退職予定の者。

雇用期間は来年4月1日から2010年3月31日まで。給与は日給で最高2万7200円。募集期間は来年1月23日までで、書類選考のうえ、技術検証官選考委員会による面接を実施する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  3. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  4. トヨタ『ハイラックス』新型、2.8リットルディーゼル+マルチテレインセレクト標準装備…498万0800円から
  5. 中国・奇端汽車「ガソリン車並み価格」の軽EV、日中5社連合で日本に投入[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る