【ホンダ アコード 新型発表】180cm+・90kg+…運転席は狭そうだけどOK

自動車 ニューモデル 新型車
【ホンダ アコード 新型発表】180cm+・90kg+…運転席は狭そうだけどOK
【ホンダ アコード 新型発表】180cm+・90kg+…運転席は狭そうだけどOK 全 9 枚 拡大写真

5日に発売した新型ホンダ『アコード』。ミドルアッパー向けの1台だ。全高は1440mm、室内高は最も高いところで1165mm。しかも走りの要素も追求したクルマなので運転席周りはカチっとした感じだ。そこに180cm+・90kg+の巨漢記者が普通に乗れるのか?

【画像全9枚】

まず乗り降りに関してだが、記者でもスムーズに行える。記者は座高が約1mあるのだが、ヒップポイントがそれほど高いわけではないので、あまりかがまなくても頭をぶつける心配はなかった。運転席からの眺めそのものは、特に問題がないようだ。

室内高に関しては、座面の一番高い位置から天井方向への、デフォルトのシート角度に沿った高さは955mmしかなく、あまり余裕はない。ただし、ヒップポイントからの高さはもう少しあるので、さすがに天井にぶつかるようなことはなかった。そのものに余裕があるというわけでもないので、少しシートを寝かしたいところだ。横方向はまったく問題ない。

ステアリングにチルト機構しかない場合、ヘッドクリアランスに余裕を持たせようとしてシートを寝かすと、ベストのドライビングポジションを探すのに時間がかかったりする。しかし、アコードはテレスコピック機構も搭載しているので合わせやすく、とても助かる。

個人的に気になったのは、ブレーキペダルの位置。足下の広さそのものは問題ないが、かなりアクセルペダルに寄っている感じを受けた。

《デイビー日高》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る