【カーエレ09】ハネウェルジャパン、各種センサーを出展

自動車 ビジネス 企業動向
【カーエレ09】ハネウェルジャパン、各種センサーを出展
【カーエレ09】ハネウェルジャパン、各種センサーを出展 全 2 枚 拡大写真

ハネウェルジャパンセンシング・アンド・コントロールは、第1回国際カーエレクトロニクス技術展(カーエレJAPAN、28 - 30日、東京ビッグサイト)に、『SMART』ポジションセンサーや『6DF-IMU』センサーモジュールなど、各種センサーを出展する。

【画像全2枚】

ハネウェルジャパンセンシング・アンド・コントロールは、航空宇宙、車載、産業機器、医療機器などの様々なマーケットで培ってきた知識および技術をフィードバックし、ユーザーのニーズに合わせたソリューションを提供している。

SMARTポジションセンサーは円周・円弧・直線上で移動する被検出体(磁石)の絶対位置を非接触かつ高精度に検出する新しいソリューションだ。特許ASIC技術と複数のMR(磁気抵抗)素子配列から構成され、3種の仕様(円周:0 - 360度、円弧:0 - 100度、直線:0 - 200mm)が用意される。

6DF-IMU(6軸慣性測定ユニット)はX・Y・Z軸の加速度に加え、ピッチ・ロール・ヨーの角速度検出を統合したセンサーモジュール。信号はCAN-BUSインターフェースでのデジタル出力。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る