シャープ、プラズマクラスターが累計2000万台に

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シャープ、プラズマクラスターが累計2000万台に
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シャープは、空中でウイルスやカビ菌などの有害物質を除去する独自の「プラズマクラスター技術」を搭載した製品の世界累計販売台数が2008年12月末に2000万台を達成した。2000年9月に同社の空気清浄機に初めて搭載して以来、8年3カ月で達成した。

この技術は、効果・効能を第三者研究機関と共同で実証するアカデミック・マーケティングの成果をもとに、空気清浄機やエアコン、ドラム式洗濯乾燥機、LED照明などの同社の自社製品に水平展開してきた。海外向けのエアコンや冷蔵庫にも搭載しており、世界58か国で幅広く展開している。

また、異業種の製品へも積極的に搭載を図り、車載用エアコンやシャワートイレ、エレベータに搭載されている。北米向けの輸出車や中国・中近東のエレベータにも採用されるなど、異業種商品でも海外展開が進んでいる。

1000万台達成には約5年を要したが、1000万台から2000万台までは約3年で達成、プラズマクラスター技術の普及が加速している。

《レスポンス編集部》

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