【リコール】メルセデスベンツ ビアノ と V350 のスペアタイヤが脱落

エコカー 燃費

メルセデスベンツ日本は15日、『ビアノ』と『V350』の応急用スペアタイヤに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2003年11月21日 - 2008年6月23日に輸入された1720台。

応急用スペアタイヤを車体下部に固定するブラケットの設計が不適切なため、走行中の振動でブラケットと巻き上げケーブルが接触して摩耗し、ケーブルが破断してタイヤ固定具が外れ、スペアタイヤが脱落するおそれがある。

全車両、応急用スペアタイヤ固定装置を対策品と交換する。

不具合の発生はなく、メーカーからの報告でわかった。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  3. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  4. トヨタ『ハイラックス』新型、2.8リットルディーゼル+マルチテレインセレクト標準装備…498万0800円から
  5. ブレイズの4輪特定小型原付「e-CARGO」、NFC追加…かざすだけで電源ON/OFF
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る