【リコール】BMW F650GS 動力伝達装置に不具合

エコカー 燃費
【リコール】BMW F650GS 動力伝達装置に不具合
【リコール】BMW F650GS 動力伝達装置に不具合 全 1 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリューは21日、オートバイ『F650GS』の動力伝達装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2008年1月7日 - 同年7月14日に製作された360台。

リアスプロケットの固定ボルトについて、製造工程でのボルト締め付け手順の指示が不適切なため、ボルトが緩み、走行不能になるおそれがある。

全車両、すべての固定ボルトを点検し、正しい手順で再度締め付ける。また、固定ボルトに損傷があるものは、新品と交換する。不具合発生件数は1件で、ドイツ本国からの情報でわかった。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  2. フィアット『デュカト』2台をひとつに、キャンピングカー製造を効率化…独キャラバンサロン2025
  3. ホンダ『S660』で120馬力を実現!? HKSが高性能ターボキット発売
  4. ヤマハのネオレトロ『XSR900』、外装キットが国内20%超の装着率で「嬉しい誤算」その理由とは?
  5. いま“軽さ”で効くのはどこだ!? ホイール・バッテリー・素材置換で走りは変わる~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る