住友三井オートサービス、第一三共とローランドからエコ・フリートを受注

エコカー 燃費

住友三井オートサービスは、法人の顧客向けに提供している二酸化炭素排出権を割り当てる自動車リース商品「エコ・フリート」について、医薬品メーカーの第一三共とコンピュータ周辺機器メーカーのローランドD.G.と成約したと発表した。

住友三井オートサービスは、「セーフティー&エコロジー」をキーワードに事故削減への取り組みと省エネルギー促進を図っている。この一環として、リース車両が排出する二酸化炭素を合理的に相殺(オフセット)し、排出量に相当するCO2排出権を顧客に割り当てる商品であるエコ・フリートを発売したが、今回、発売当初から興味を示していた第一三共とローランドと成約した。
 
住友三井オートサービスは、今後もより一層の社会環境への貢献と顧客満足度の向上を図るとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  3. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  4. 中国・奇端汽車「ガソリン車並み価格」の軽EV、日中5社連合で日本に投入[新聞ウォッチ]
  5. 「いよいよ復活か」「めっちゃ気になる」名車シトロエン『2CV』、新型予告にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る