【パッソセッテ/ブーンルミナス 発表】ホンダと日産の市場に荷室と価格で勝負

自動車 ニューモデル 新型車
【パッソセッテ/ブーンルミナス 発表】ホンダと日産の市場に荷室と価格で勝負
【パッソセッテ/ブーンルミナス 発表】ホンダと日産の市場に荷室と価格で勝負 全 7 枚 拡大写真

トヨタの新型7人乗り3列車『パッソセッテ』の、直接の競合車のひとつとしてホンダ『フリード』があげられる。同社カローラ店営業本部営業部長の吉岡博文氏は、“背の低さ”のほかに、パッソセッテがフリードよりリードしている点を2つあげている。

【画像全7枚】

「荷室の使い勝手、それからお求め安さだろう。車両本体価格については10万から20万円近くの差になる」(吉岡氏)

フリードを“強敵”と位置づけながらも、7人乗り3列コンパクトカー市場でのそれぞれのシェアについて、吉岡氏はそのおおよそをこう想定している。

「フリード、日産『キューブ』などがライバルとなると思うが、ホンダが狙っていたマーケットはまだまだあると思う。日産はこのマーケットに対しては撤退気味ですけどね。トヨタ5割、ホンダ4割、そのあとに日産、となるんじゃないか」(吉岡氏)

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  3. 日産『フェアレディZ』、1台限りの「Tバールーフ」再来…「カゼ コンセプト」米国発表
  4. フィアット『ムルティプラ』再来か、「マルチプレイ」を予告…パリモーターショー2026で世界初公開へ
  5. 見た目はアウディ、中身はポルシェ!? 次期型『マカン』、エンジン車は2028年登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  4. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る