【パッソセッテ/ブーンルミナス 発表】トヨタは安全機能、ダイハツはエンタメ機能を

自動車 ニューモデル 新型車
【パッソセッテ/ブーンルミナス 発表】トヨタは安全機能、ダイハツはエンタメ機能を
【パッソセッテ/ブーンルミナス 発表】トヨタは安全機能、ダイハツはエンタメ機能を 全 6 枚 拡大写真

トヨタの新型7人乗り3列車『パッソセッテ』とダイハツの同『ブーンルミナス』。それらの標準装備の違いについてダイハツ工業電子技術部の岡正彦氏はこう話す。

【画像全6枚】

「標準装備の設定に若干の違いをつけている。トヨタはアクティブヘッドレストが全車標準となっているが、ダイハツはオプション設定。カーテンシールドエアバックなどもそれに近い設定だ。いっぽうで、ミュージックサーバーなどのエンタメシステムはダイハツが全車標準装備としている」(岡氏)

エンタメ機能を充実させたいユーザーにとってはブーンルミナスがお買い得だと岡氏はPRする。

「リアエンターテイメントシステムは、ダイハツとしては電気系統の目玉。ダイハツ初の試みです。こうした装備の充実さに注目してライバル車と比較すると、ブーンルミナスは安いと思う」(岡氏)

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  3. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
  4. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  5. レクサスの小型SUV『UX』、2027年2月に生産終了へ…「version C」はすでに注文受付を終了
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る