プロトコーポレーション第3四半期決算…大幅増益 契約増加など

自動車 ビジネス 企業動向

プロトコーポレーションが発表した第3四半期(2008年4 - 12月期)の連結決算は、営業利益が、前年同期比46.9%増の44億6900万円となった。

売上高は同2.5%増の176億7600万円。経常利益が同44.8%増の44億9500万円。当期純利益は同66.1%増の27億1100万円だった。

主要事業である自動車関連情報分野で、インターネット関連商品の契約社数が増加したのに加え、生活関連情報分野でもカルチャー情報事業、ケア関連事業などが寄与した。子会社のプロトデータセンターへの業務移管が完了したことによる原価低減効果や、グループ事業の再構築を進めて営業費用を抑制した。

通期業績見通しは前回発表したものを据え置いた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  2. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  3. 「クルコン待ってた」トヨタ『ハイエース』の進化にSNSで反響、「次は電パとブレーキホールド?」などさらなる要望も
  4. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  5. 高級ゴルフカート「ロイヤルコーチ」登場、接待やデートにも対応する快適装備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る