【アウディ S3スポーツバック 新型発表】スポーツマインドをくすぐるパーツ

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【アウディ S3スポーツバック 新型発表】スポーツマインドをくすぐるパーツ
【アウディ S3スポーツバック 新型発表】スポーツマインドをくすぐるパーツ 全 13 枚 拡大写真

アウディジャパンから2日に発売された『S3スポーツバック』には、Sモデル専用のエクステリアパーツや内装のアイテムが多数採用されている。

【画像全13枚】

エクステリアでは専用フロントグリル&バンパー、18インチアルミホイール、2本出しエキゾーストなど走りを予感させるアイテムが採用され、Sモデルの特徴でもあるアルミニウム調ドアミラーカバーも装備する。ボディカラーにもソーラオレンジやスプリントブルーパールエフェクトなどSモデルらしい派手な色合いが設定されている。

インテリアではアルカンタラ&本革の専用コンビシートやフラットボトムステアリング、専用サイドシルプレートを装備。メーターやシフトノブにもS3のロゴが入り、インテリアも標準モデルとは一線を画す仕上がりとなっている。さらに標準モデルではオプションだったHDDナビゲーションも標準装備されている。

アウディジャパン商品企画部長の青木徹さんは「S3スポーツバックは『A3スポーツバック』の2.0TFSIクワトロよりも72万円ほど高い価格設定となっていますが、56PSもパワーアップしたパワートレインや数々のSモデル専用パーツ、HDDナビなどの装備差を考慮すれば、非常に魅力的な価格設定になっていると思います」

「S3スポーツバック発売後はA3スポーツバック2.0TFSIクワトロを検討されるお客様の多くが、S3スポーツバックを選んでいただけると思っています」とコメント。

確かに72万円の価格差でS3スポーツバックのパワートレインと専用装備が手に入るのは非常に魅力的。加えて、クルマを手放す際の下取り査定もS3スポーツバックのほうが高額査定が期待できるので、先行投資した72万円の多くを回収できる可能性も高い。

515万円という価格はハッチバックとしては高額ではあるが、その内容はアウディファンの心を惹きつける非常に魅力的なものとなっている。

《岡島裕二》

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