大日本住友製薬、営業用車両をハイブリッドカーに

エコカー 燃費

大日本住友製薬は、今年4月から一部の寒冷地で使用する4WD車を除く営業用のリース車両約900台を、順次ハイブリッドカーに切り替えると発表した。

同社では、生産・研究施設での省エネ設備の積極的な導入を進めるとともに、営業車両についても、低公害車化、低燃費車化を推進するなど、CSR経営の重要な活動として地球環境問題に積極的に取り組んできた。

現在、温室効果ガスの排出量削減に向けた新たな取組みとして、全社的規模で、新しい省エネ設備・機器の導入、再生可能エネルギーの導入、設備の効率的利用の促進などに関する総合的な検討を進めている。その中のアクションのひとつとして、営業用車両にハイブリッドカーを導入する。

同社は今後も、地球温暖化防止に向けた取組みを積極的に推進していく方針。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  3. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  4. 人生最後に選ぶバイクは? 9人のベテランライダーが語る
  5. ついに『パジェロ』新型登場! 三菱自動車も変わる?…ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る