大日本住友製薬、営業用車両をハイブリッドカーに

エコカー 燃費

大日本住友製薬は、今年4月から一部の寒冷地で使用する4WD車を除く営業用のリース車両約900台を、順次ハイブリッドカーに切り替えると発表した。

同社では、生産・研究施設での省エネ設備の積極的な導入を進めるとともに、営業車両についても、低公害車化、低燃費車化を推進するなど、CSR経営の重要な活動として地球環境問題に積極的に取り組んできた。

現在、温室効果ガスの排出量削減に向けた新たな取組みとして、全社的規模で、新しい省エネ設備・機器の導入、再生可能エネルギーの導入、設備の効率的利用の促進などに関する総合的な検討を進めている。その中のアクションのひとつとして、営業用車両にハイブリッドカーを導入する。

同社は今後も、地球温暖化防止に向けた取組みを積極的に推進していく方針。

《レスポンス編集部》

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