ETCレーン速度抑制対策は効果大…NEXCO西日本 四国

エコカー 燃費
ETCレーン速度抑制対策は効果大…NEXCO西日本 四国
ETCレーン速度抑制対策は効果大…NEXCO西日本 四国 全 3 枚 拡大写真

NEXCO西日本・四国支社は10日、2008年12月に実施したETCバーの開くタイミングを遅らせ、ETCレーン内の通加速度を抑制する対策の結果を発表した。

【画像全3枚】

それによると、ETC開閉バーの接触発生率は対策前と比較して24%減少した。対策を行ったのは、NEXCO西日本・四国支社管内の全41料金所90レーン。比較した日時は、対策前が2008年11月1 - 30日、対策後は12月18日 - 09年1月17日。

速度変化は、対策前と比較して平均速度が34.6km/hから3.9km/h低減し、30.7km/hとなった。また、40km/h以上の車両割合が25.5%から約65%減少し、8.8%となった。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. シンガーの空冷ポルシェ911、レストア車両をコーンズが展示へ…東京オートサロン2026
  5. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る