【リコール】加藤製作所 クレーン車…速度計が壊れた

エコカー 燃費

加藤製作所は10日、ホイール・クレーン3車種の速度計に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2006年7月12日 - 2008年8月19日に製作された257台。

車速計で、車速信号用アンプの取付位置が不適切なため、アンプがトランスミッション等からの強い振動を受け、アンプの内部素子が破損し、正常な速度表示ができなくなるおそれがある。

全車両、シャシフレームに固定金具を追加し、アンプを移設するとともに、アンプが破損している場合は新品に交換する。

不具合発生件数は140台で、市場からの情報と国交省からの指摘でわかった。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ローグ ハイブリッド』新型、第3世代「e-POWER」搭載…今秋米国発売へ
  2. 日産が新型小型EV『ピクソ』を欧州発表、ルノーと共同開発…航続259km
  3. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  4. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  5. 「パジェロ復活したしランエボも…」三菱『ランサーエボリューション』がPHEVで登場!? SNSでは期待高まる
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「認知機能は正常」でも事故は起きる…「運転技能検査」厳格化、高齢者に問われる“運転する力”【岩貞るみこの人道車医】
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る