ベクタージャパン、車載ネットワーク開発のための高機能ツールがバージョンアップ

自動車 ニューモデル 新型車

ベクター・ジャパンは17日、車載ネットワーク開発/テストのための高機能ツール『CANoe/CANalyzer バージョン7.1』をリリースした。

複雑化が進む車載ネットワークの開発環境で、ECUや車載ネットワークのテストの作業工数も増加の一途をたどっている。新製品は、ECUや車載ネットワークのテストを自動化するためのCANoeテスト機能を向上した。

また、同社が提供する車載ECUのI/Oへアクセスするためのモジュラーシステム「VTシステム」を統合することで、バスアクセスだけではなく入出力信号も考慮する包括的なECUテストを実行することができる。
 
CAPL、.NET、XMLの各種テスト記述の相互連携が向上したことで、CAPLテストを.NETモジュールから呼び出し、それらをXMLの「ユーザー定義」のテストパターンとして使用することが可能となる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 2代目『NSX』をカスタム、イタルデザインがホンダ公認プロジェクト発表…東京オートサロン2026
  4. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  5. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る