阪神高速、二輪車ユーザーを支援…ETC車載器購入で1万5750円

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阪神高速、二輪車ユーザーを支援…ETC車載器購入で1万5750円
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阪神高速道路は、先着3000人の二輪車ユーザーに1万5750円を支援する「阪神高速二輪車ETC化キャンペーン2009」を実施する。二輪車に、通行料割引の条件であるETCをさらに普及させるため。

キャンペーン期間中に、近畿2府4県の「阪神高速二輪車ETC車載器助成取扱店」で、新規に二輪車用ETC車載器を購入。取付セットアップまで行うこと、および申込時と事後アンケートに協力することが支援の条件。

期間は2月25日から3月27日まで。期間中でも予定台数を超えた場合はキャンペーンを終了する。また、キャンペーン期間以前にセットアップを終えた車載器は、支援の対象にはならない。

同様の条件の二輪車車載器購入支援は、高速道路交流推進財団(村瀬興一理事長)がこの春にも全国の二輪車ユーザーを対象に予定している。阪神高速の購入支援を受けた場合は、他の車載器購入支援を重複して受けることはできない。

二輪車用車載器は、アンテナ本体分離型と一体型の二種類が、日本無線から発売されているが、購入から取付までの費用は2万5000円から4万5000円ほど必要になる。購入支援は四輪車より高額だが、それでも利用者の負担は、四輪車よりはるかに重い。

《中島みなみ》

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