エクレストンもヴァージンF1参入を歓迎

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
エクレストンもヴァージンF1参入を歓迎
エクレストンもヴァージンF1参入を歓迎 全 1 枚 拡大写真

ヴァージングループを率いるリチャード・ブランソンがF1入りする可能性が出たことについて、バーニー・エクレストンが歓迎のコメント。

「われわれは両手を広げて彼らを歓迎するよ。彼はまさにわれわれがこのスポーツに必要としているタイプの人間だ。サー・リチャード・ブランソンは素晴らしい男だ。昨年のモンツァで実際に彼にあったが、すぐに仲良くなれたよ。マネージング・バイ・アウト(MBO)のことは聞いているが、ヴァージンが興味を持ち、同じマネージメントでいいと言うなら素晴らしいことだ」とエクレストンは語っている。

ヴァージングループが名乗りを上げる前は、ニック・フライCEOとロス・ブラウン代表がチームを買い取るMBOの可能性が濃厚と見られていた。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  2. ゴードン・マレー『S1』発表、V12自然吸気690馬力を6速MTで操る…世界64台限定
  3. メルセデスベンツ傘下のYASA、レアアース不使用のアキシャルフラックスモーター開発へ
  4. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  5. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る