【ジュネーブモーターショー09】スズキ アルト 発表…4.4リットルで100km走行

自動車 ニューモデル モーターショー
【ジュネーブモーターショー09】スズキ アルト 発表…4.4リットルで100km走行
【ジュネーブモーターショー09】スズキ アルト 発表…4.4リットルで100km走行 全 13 枚 拡大写真

スズキは、第79回ジュネーブモーターショーに新しいコンセプトのAセグメント車として新型『アルト』(ALTO)を出品した。

【画像全13枚】

アルトは、スズキが欧州市場に投入・販売するガソリン車両として環境及び経済性に最も配慮して開発したモデルで、CO2排出量を1kmあたり103g(MT車)に抑え、また燃料消費量も100kmあたり4.4リットルに抑えるなど、高い「経済的環境性能」を達成した。

アルトは、ユーザーの経済的メリットを重視し、ハイブリット技術などのコスト面で負担のかかる機構を使用せずに、お手ごろな価格で提供することを目指した。

また、この経済的環境性能を達成するため、デザインの段階から風洞実験を繰り返し、スタイリッシュなデザインと空力性能の向上の両立を図った。さらにスズキのスポーティな車作りの技術を活かして、街中でのきびきびとした快適な走行を可能とするなど、環境性・経済性・デザイン性・走行性のバランスを重視したAセグメント車として開発した。欧州各国で今月から順次販売する。

今回のジュネーブショーでは、スズキが現在開発を進めている環境対策の参考モデルとして、アルトと『スプラッシュ』のアイドリングストップ機構の採用や、VVT化を実施した車両も展示する。アルトで95g/km、スプラッシュで109g/kmという、一層のCO2排出量低減を目指す。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. アウディ『A6』新型、安全性で最高評価「TOP SAFETY PICK+」獲得…米IIHS
  5. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る