【ジュネーブモーターショー09ライブラリー】マイバッハ ツェッペリン

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
【ジュネーブモーターショー09ライブラリー】マイバッハ ツェッペリン
【ジュネーブモーターショー09ライブラリー】マイバッハ ツェッペリン 全 29 枚 拡大写真

ダイムラーは11日、マイバッハに『ツェッペリン』を追加した。1920-30年代の超高級車の名前を冠した限定車で、わずか100台のみが生産される。

【画像全29枚】

約80年ぶりに甦るツェッペリンは、マイバッハの頂点に位置する究極のラグジュリーサルーンとして開発。標準ボディの「57S」とロングボディの「62S」グレードをベースに、最上の高級感が追求された。エンジンは6.0リットルV12ツインターボをチューニング。最大出力は28psプラスの640ps、最大トルクは102kgmという圧倒的な性能を誇示している。

マイバッハ・ツェッペリンは、ジュネーブモーターショーで発表されると同時に、オーダー受付を開始。ドイツでの価格は57が40万6000ユーロ(約4700万円)、62が47万3000ユーロ(約5500万円)で、9月から納車が始まる予定だ。わずか100人の顧客だけが、至上の贅沢を味わえることになる。

《北島友和》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る