【ジュネーブモーターショー09ライブラリー】シボレー スパーク

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
【ジュネーブモーターショー09ライブラリー】シボレー スパーク
【ジュネーブモーターショー09ライブラリー】シボレー スパーク 全 24 枚 拡大写真

GMは、2007年4月にニューヨークモーターショーで披露された『ビートコンセプト』の市販版『スパーク』を出展した。ニューヨークで出展した3台のコンセプトカーの中から、インターネット投票でビートコンセプトが一位となったため市販化を決定したという経緯を持つ。

【画像全24枚】

ビートコンセプトは3ドアだったが、スパークは5ドア。しかし、リアのドアノブをCピラー近くのブラックアウト部分にレイアウトすることで、3ドア風に見せている。全長は3640mm、ホイールベースは2375mm。コンパクトカーとしては長めのホイールベースが、室内空間に大きなゆとりを与えている。

最近のシボレー車に共通する「デュアルコクピット」も導入。これはボディカラーと同じ色をドアパネルやダッシュボード、シート生地に使用する手法だ。安全装備は充実しており、運転席&助手席エアバッグ、サイドエアバッグ、カーテンエアバッグ、ABS、ESP(エレクトロニック・スタビリティ・コントロール)などが用意される。

《北島友和》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  2. フォルクスワーゲン『ポロ』がEVに、『ID.ポロ』欧州発表…航続最大454km
  3. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  4. ハーレーは“生き方”を売っている…創業家4代目ビル・ダビッドソンが語った「120年愛される理由」
  5. VWの小型ミニバン『キャディ』、改良新型の写真を公開…バンパーやホイールなど外観を刷新
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る