2月の工作機械受注、再び8割を超えるマイナス幅

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日本工作機械工業会が10日に発表した2月の工作機械受注額速報によると、受注総額は前年同月比83.9%減の210億900万円と大幅マイナスとなった。

200億円は上回ったものの、前月と同じ規模のマイナス幅となった。自動車関連や電機、半導体などが設備投資を抑制・凍結していることが大きく影響している。
 
このうち、国内向けは同85.6%減の86億8000万円だった。輸出は同82.5%減の123億2900万円にまで落ち込んだ。

《レスポンス編集部》

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