ヤマハ、会員制マリンクラブにサロンクルーザーも利用できるプログラム

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ヤマハ、会員制マリンクラブにサロンクルーザーも利用できるプログラム
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ヤマハ発動機は、ボート免許さえあれば、手軽な料金で全国137カ所のホームマリーナでボート遊びが楽しめる会員制マリンクラブ「シースタイル」に、新たなプログラム「シースタイル・マスター」、「シースタイル・マリン塾」を導入し、3月12日から募集開始した。

シースタイル・マスターは、多様化するレンタルボートのニーズに対応したもので、通常のシースタイルのクラブ艇(20フィート-25フィート)の利用に加え、サロンクルーザー『SC-30』を利用することができる。自ら購入しなくても高額なクルーザータイプのボートを楽しむことができるほか、保管やメンテナンスなどの必要が無く、手軽に利用できるプログラムだ。入会金は63万円(3年間)で年会費が25万2000円。初年度は60口募集する。
 
また、シースタイル・マリン塾は、ボートの特性や基本操作、離着岸などを習得するための「レッスンコース」、クルージングの計画から運航までを学ぶ「FUNクルーズ講座」、ボートフィッシングのコツを学ぶ「ゼロから始めるボートフィッシング講座」など、楽しみながらボーティングの知識や技術を学ぶことができる内容となっている。
 
さらに、シースタイル・マリン塾は、対象をマリンクラブ会員に限定せず、ボート免許取得者であれば誰でも受講することが可能。
 
受講料金は1万4600円からで、初年度1000人を募集する。
 
同社では、多くの人にマリンレジャーの魅力を体験する機会を提供するとともに、免許取得者やボーティングファンの拡大を目指す。

《レスポンス編集部》

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