【ジュネーブモーターショー09ライブラリー】ホンダ アコード タイプS

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
【ジュネーブモーターショー09ライブラリー】ホンダ アコード タイプS
【ジュネーブモーターショー09ライブラリー】ホンダ アコード タイプS 全 25 枚 拡大写真

欧州ホンダは『アコード』にスポーツグレードの「タイプS」を設定すると発表した。エンジンは欧州向けらしく、ディーゼルエンジンとなるのが特徴。2.2リットル直4の「i-DTEC」はすでに欧州仕様のアコードに搭載されているものだが、タイプSではさらなる高出力化が図られた。

【画像全25枚】

具体的なチューニング内容は、ターボチャージャーやシリンダーの形状変更、インタークーラーの大型化など。これにより、タイプSは最大出力180ps/4000rpm、最大トルク38.7kgm/2000rpmと、ベース車に対して30ps、3kgmの性能向上を果たしている。

トランスミッションは6速MTだけの設定。外観は専用の18インチアルミホイール、クリアレンズ化されたウインカーなどが識別点。専用ボディカラーとして、ホワイトパールとバスクレッドの2色が設定される。

《北島友和》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  3. バルブ交換だけで簡単LED化、IPFからHID車向けLEDヘッドランプバルブが発売
  4. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  5. ヤマハ発動機、「夏用ユニホーム」を社内開発、快適性・安全性や多様性をカタチに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る