【おいしい中古車】日産 シーマ 現行型

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国産プレミアムセダンの雄、日産シーマの“おいしい”現状

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国産高級セダンの代名詞といえば何でしょう?すぐに思い浮かぶのは、トヨタセルシオ、日産シーマあたりではないでしょうか。この2台、レクサスLSが登場するまで長年ライバル関係にありました。今やセルシオは絶版となり、ラインナップされていませんが、シーマはバリバリの現役。そんな今でも新車で売られているシーマが、中古車なら100万円以下で買えるのです。

4代目となる現行型シーマの登場は、2001年1月。まるでバルカン砲のような「マルチプロジェクターキセノンヘッドランプ」に衝撃を受けた人も多かったのではないでしょうか。そんなド迫力の顔つきに負けじと、心臓部もまた強烈。新開発の4.5LのV8エンジンが搭載されています。文字にしてしまうとなんてことなく思えてしまいますが、4.5Lですよ?4.5L。この大排気量エンジンが生み出す鬼のようなトルク、死ぬまでに一度は味わいたいじゃないですか。必ずや今までとは違った世界が見えてくるはずです。

4.5Lという大排気量ながら、直噴エンジンで10・15モード燃費は 10.0km/L

ちょっと話がそれました。いや4.5LのV8エンジンを積んだ現行車が100万円以下、というのがあまりにも魅力的だったものですみません。ただこれだけの大排気量車ともなれば、気になるのは燃費です。ちなみに100万円以下で候補に入ってくる450XL(初期型)の10・15モード燃費は 10.0km/L。

4.5Lという大排気量ながら、直噴エンジンということが幸いしてか燃費も意外と良いんですよね。さすがにストップ&ゴーを繰り返す街乗りメインとなれば期待はできませんが、大排気量車でも高速など長距離を中心に乗る人は、以前の神田錦町ラボでも検証したとおり、意外と好燃費が期待できるかもしれません。

ミッションにはMTモード付きの5ATを採用。“MTモード付き”という点に、シーマはドライバーズカーであるといった日産の主張が感じられます。

大排気量エンジンに贅沢なインテリアといったプレミアムな味わいをぜひ!

インテリアはこの手の車ともなれば言わずもがなですね。本木目のパネルや助手席のオットマンなど、癒しとくつろぎを感じる空間や装備が備わっています。

ゴルファーが気になる点といったらトランクの容量ですが、そこはしっかりとツボは押さえています。4人分のゴルフバッグがしっかり収納できるので、仲間4 人と1台で出かけてラウンドするのも楽勝です。問題となるのは、ひとっ風呂浴びた後の帰り道を、誰が運転するか、という点かもしれません。

さて、実際に100万円以下で売られているシーマはどんなものか。

これは正直に言って10万kmオーバーといった多走行車がほとんどです。しかしながら、このクラスの車ともなればハイヤーなどにも使われるため、耐久性も高く設計されています。キチンとメンテされていれば、たかだか10万kmで壊れるようなヤワな男じゃございません。ハルクホーガンもビックリの“タフガイ”なのです。それでも心配という方は、もう少しだけ予算をください。走行距離4.8万 km(もちろん修復歴なし)で128万円という物件も存在します。

大排気量のV8エンジンを搭載した車が100万円以下で買える、それが何よりの魅力でしょう!それも現行型なんですから!!

【日産 シーマを探す】

参考URL:http://publish.carsensorlab.net/
editor/category_849/_6503.html

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《カーセンサーnet》

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