【ユーロNCAP】トヨタ iQ…欧州が認めた高い安全性

エコカー 燃費
【ユーロNCAP】トヨタ iQ…欧州が認めた高い安全性
【ユーロNCAP】トヨタ iQ…欧州が認めた高い安全性 全 5 枚 拡大写真

欧州唯一の公的新車評価機関、「ユーロNCAP」はトヨタ『iQ』の衝突テストの模様を収めた映像を、動画共有サイトで公開している。

【画像全5枚】

ユーロNCAPは、2009年から新評価システムを導入。評価の割合に応じたポイント配分方式を採用した。たとえば、最重視される「成人乗員保護性能」には50%、「子ども乗員保護性能」と「歩行者保護性能」にはそれぞれ20%、「安全補助装置の有無」には10%のポイントを配分。最高評価の5つ星を獲得するためには、総合評価が70ポイント以上必要とされる。

衝突テストの方式は従来どおりで、前面オフセットが64km/h、側面が50km/h、ポール衝突が29km/h、歩行者衝突が40km/hで実施。日本やアメリカと並んで、世界で最も厳しい条件で行う衝突テストだ。

新型iQは全長2985×全幅1680×全高1500mmのコンパクトボディに、4名乗車ができる革新的パッケージを採用。9エアバッグをはじめ、ABS、EBD、VSCと安全装備も充実している。ユーロNCAPのテストでは、総合評価で79ポイントを獲得。最高評価の5つ星に輝いている。

衝突テストの模様を収めた映像は、動画共有サイトで見ることができる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 『シビック』『シビックタイプR』用、GReddyステアリング2モデル発売へ オールレザー&カーボン仕様
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る