【東京モーターサイクルショー09】会場に電動バイクがチラホラ

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京モーターサイクルショー09】会場に電動バイクがチラホラ
【東京モーターサイクルショー09】会場に電動バイクがチラホラ 全 4 枚 拡大写真

バッテリー技術の進歩で、バイクの世界でも電動バイクの実用化が進みつつある。ホンダやヤマハ発動機が商品化を表明しているが、この春に元気なのは海外製の電動バイクを輸入する業者さんたち。

【画像全4枚】

和歌山ホンダはドイツ製電動スクーター『e-max』を発売する。最高時速は50kmだが原付2種登録が可能で、使い勝手はまずまず。1回の充電で40 - 50km走れるタイプ(36万7500円)と60 - 80km走れるタイプ(39万9000円)がある。「まだ電池の性能が物足りませんが、リチウムイオン電池になればもう少し性能が上がります」と担当者。「電動バイクの時代も近いです」と力説していた。

イタリア・adiva(アディバ)日本法人も電動スクーターのプロトタイプを展示。インホイールモーターを採用し「年内には発売したい」という。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  5. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る