【東京モーターサイクルショー09】PNDを入れることが可能なバッグが登場

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【東京モーターサイクルショー09】PNDを入れることが可能なバッグが登場
【東京モーターサイクルショー09】PNDを入れることが可能なバッグが登場 全 4 枚 拡大写真

東京モーターサイクルショーの用品メーカーブースに目立ってきたのが、PNDを入れることを可能としたタンク装着タイプのバッグだ。簡易な防水機能も有しており、バッテリー駆動ができる四輪車用PNDを手軽に使うことができる。

【画像全4枚】

いくつかのブースで出品されているが、透明なビニールカバーで覆ったPNDをバッグ上部に置き、下部には荷物を入れるというタイプが中心となる。

ガーミン『zumo550』のような二輪専用PNDはそれ自体が耐水・耐塵性能を有しているが、それだけに価格は約9万円とかなり高価。四輪車用PNDに耐水機能は無いが、3-5万円でバッテリー内蔵タイプを買うことができる。「紙地図の代わりにしたい」というのであれば、耐水・耐塵性能の無い四輪車用でも構わないわけだ。

バッグの価格は1万円台前半から後半。PND自体の価格も下落傾向であり、かなりお安く設置できるようになってきたのはうれしい。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  5. マツダ『CX-5』新型、パナソニック オートモーティブシステムズの「CDC」採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る