【リコール】日野 スカニア、エンジン破損で走行不能に

エコカー 燃費
【リコール】日野 スカニア、エンジン破損で走行不能に
【リコール】日野 スカニア、エンジン破損で走行不能に 全 1 枚 拡大写真

日野自動車は30日、大型トラクタ『スカニア』のピストンに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2005年12月1日-2007年7月13日に製作された139台。
 
原動機の燃料制御プログラムが不適切なため、冬季用の低粘度燃料(軽油)を使用した場合、爆発圧力が増加するとともに、燃焼不良によりカーボンが堆積し、ピストンが損傷してエンジンが破損し、走行不能となるおそれがある。
 
全車両、エンジンコンピュータを対策品と交換するとともに、エンジンを新品と交換する。
 
不具合発生件数は23件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ジムニーで「ヨコニー」、カーメイトが“映える”外装ドレスアップ3製品を発売
  2. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  3. トヨタ『シエンタ』一部改良、新色「クリアベージュ」追加…「E-Four」は寒冷地仕様が標準に
  4. ジェイテクト、コロンビアでベアリング模倣品10万点以上を摘発…当局と連携し廃棄処理へ
  5. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る