トヨタ プリウス 新型の燃費公表…38.0km/リットル

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ プリウス 新型の燃費公表…38.0km/リットル
トヨタ プリウス 新型の燃費公表…38.0km/リットル 全 13 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、5月中旬発売予定の新型『プリウス』において、国土交通省審査値の10・15モード走行燃費が38.0km/リットルであると発表した。

【画像全13枚】

これは、「平成22年度燃費基準+25%」を達成するとともに、JC08モード走行燃費で32.6km/リットル(国土交通省審査値)を実現。省エネ法に基づき策定された新たな燃費目標基準である「2015年度燃費基準」も達成したとしている。

また、排出ガスについても、NOx(窒素酸化物)、NMHC(非メタン系炭化水素)の低減により、国内の排出ガス基準最高レベルとなる「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を取得。

4月1日に施行された「環境対応車普及促進税制」の対象車となり、「自動車重量税」および「自動車取得税」が免税(100%減税)、また4月1日施行の「グリーン税制」により「自動車税」も50%減税の措置が受けられる。

トヨタ調べによると、2009年3月現在、量産ガソリン乗用車での比較で、新型プリウスの燃費は世界トップだという。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  3. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  4. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  5. 三菱『デリカD:5』改良新型を発売、予約7000台で月販計画の3.5倍…最上位グレードが受注8割
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る