トヨタ プリウス 新型見積もり…205万円の装備内容!

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ プリウス 新型見積もり…205万円の装備内容!
トヨタ プリウス 新型見積もり…205万円の装備内容! 全 29 枚 拡大写真

トヨタのハイブリッド車新型『プリウス』の予約注文が始まっている。注目は、各メディアが報じている、205万円となる「Lグレード」の装備内容。

【画像全29枚】

販売スタッフ向けの資料に目を通すと、外装ではボディカラーの選択肢が少なくなることと、タイヤが細いものになることぐらいで、ちゃんとアルミホイールが装備され、見た目が「ショボク」なるということはなさそうだ。

インテリアでは、モデル全体で3種のシート表皮が用意されているが、「Lグレード」のシートも、これも安物グレードという印象ではなさそうだ。

これは、全グレードにいえることだが、悩みどころは30万相当になるメーカーオプションのナビゲーションを選ぶかどうか?

ナビはインパネのど真ん中に存在していて、インテリアの印象を大きく左右する。パンフレットもナビを装着した写真をのせていて見栄えもいい。ナビゲーションを選択しない場合、2DINの場所にフタをしていて、これが安っぽい。

現行プリウスでは市販ナビをビルトインで装備できなかったが、新型モデルでは、エネルギーモニター等の車両情報は、メーターにある専用のイフォメーションディスプレイに表示されるようになり、市販のナビゲーションを装備できるようになった。

一番ベーシックな「Lグレード」でも十分な装備内容で、あとは、30万円安くなったんだからメーカーナビゲーションを奮発するか、30万円きっちり安く購入するか。オーナーとなる人はそのへんで頭を悩ますに違いない。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  3. 世界初のカーボン素材採用の折りたたみ近距離モビリティ、「WHILL Model C Lite」発売…22.5%軽量化
  4. レクサスの小型SUV『UX』、2027年2月に生産終了へ…「version C」はすでに注文受付を終了
  5. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る