ホンダ、ガスパワー耕うん機が大ヒット…1か月で年間目標の半分を受注

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ、ガスパワー耕うん機が大ヒット…1か月で年間目標の半分を受注
ホンダ、ガスパワー耕うん機が大ヒット…1か月で年間目標の半分を受注 全 1 枚 拡大写真

ホンダは7日、3月3日に発売したガスパワー耕うん機『ピアンタFV200』の累計販売台数が、発売後約1か月の4月6日までに年間販売計画6000台の半数を上回る3500台と順調な立ち上がりとなったと発表した。

ピアンタFV200は、30坪未満の小規模菜園や自宅の庭で家庭菜園、ガーデニングを楽しんでいる人やこれまで耕うん機を所有したことがない人など、エントリーユーザーを主なターゲットとした耕うん機で、家庭用カセットガスのガスを燃料に活用することの手軽さなどが受けてヒットしている。
 
従来のミニ耕うん機ユーザーは、50歳 - 60歳代の男性が中心だが、ピアンタFV200は50歳 - 60歳代の夫婦が中心で、新たなユーザー層である20歳 - 40歳代のファミリーにも支持されている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  2. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  3. キャンバストップもあった“元祖クロカン4WD”、初代三菱『パジェロ』【懐かしのカーカタログ】
  4. 明るさ150%! 純正HIDヘッドライトをLEDに変換、カシムラがヘッドバルブ2種発売
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る