レクサス ハイブリッドが最大50万円の減税!

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レクサス ハイブリッドが最大50万円の減税!
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4月1日からスタートした、環境対応車普及促進税制ではハイブリッド自動車は自動車重量税と自動車取得税が免税となる。レクサスの最上級モデルでハイブリッド車となる『LS600hL』ではなんと50万8600円の減税となってしまう。

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減税は、●電気自動車(燃料電池自動車を含む)●天然ガス自動車●プラグインハイブリッド自動車●ディーゼル自動車●ハイブリッド自動車●低燃費かつ低排出ガス認定自動車、に分類されておこなわれる。

ハイブリッド車で免税を受けるには、低排出ガス車認定制度(平成17年基準値)により低排出ガス車認定75%低減レベル(☆☆☆☆)を受けているもので、かつ燃費基準を+25%以上達成していることが条件となる。

燃費基準は、車両重量により決まり、レクサスLS600hLが属するのは車両重量が2266kg以上のクラスで、燃費基準は6.4km/リットルとなっている。

レクサスLS600hLの車両重量と燃費は、2380kgで12.2km/リットル(10・15モード走行)と、燃費は基準のほぼ倍で、燃費基準+25%値はクリアしている。もちろん排ガス性能は☆☆☆☆だ。

「LS600hL」“後席セパレートシートpackage”の車両価格は1438万0952円、自動車重量税と自動車取得税の免税額は50万8600円となる。レクサスでは、『GS450h』、『RX450h』がハイブリッド車としてラインナップしているが、いずれも車両価格が高額なため20万以上の減税額となっている。

環境性能に優れた自動車に対する特例措置とするこの制度だが、そもそもレクサスLSのハイブリッドシステムは、5.0リットルV8エンジンと高出力モーターを組み合わせることにより、6.0リットルエンジン車並みの性能を目指したもの。

確かに、燃費性能は通常のこのクラスモデルよりは優れているが、ハイブリッド車ということで一律免税というのは少々乱暴な分類と感じてしまうのである。

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