AMG Fascination…スターリングモスを本国から空輸

自動車 ニューモデル 新型車
AMG Fascination…スターリングモスを本国から空輸
AMG Fascination…スターリングモスを本国から空輸 全 9 枚 拡大写真

メルセデスベンツ『マクラーレンSLR』の最終モデルとも噂されているのが、2009年1月の北米自動車ショー(デトロイトモーターショー)で発表された「SLRスターリングモス」だ。

【画像全9枚】

そんなSLRスターリングモスが、なんと東京お台場でおこなわれた顧客向けイベント「AMG Fascination」にさりげなく展示されていた。まだ、日本での販売計画も決まっていない段階なのに、である。

「日本初公開です。このイベントのためだけに、シュトットガルトから空輸しました。本社からの借り物で、このイベントが終わったらまた送り返すことになっています」というのは、メルセデス・ベンツ日本 製品広報課の伊藤節弥さん。

通常、日本初公開といえば大きなイベントなどを開催し、メディアに大々的に披露するのが常識だ。しかし、大っぴらに披露するのではなく、顧客向けイベントでさりげなく展示していること(輸送費だって安くないはずなのに)に驚かされる。

「発売予定は未定。金額も販売台数もまだ決まっていませんが、欲しいというお客様がいらっしゃれば商談に入らせていただける準備はできています。」(伊藤さん)。

興味がある人は、売り切れないうちに最寄のメルセデス・ベンツ販売店に問い合わせてみてはいかがだろう? 価格は1億円に近い金額になるとかならないとか……。

《工藤貴宏》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る