AMG Fascination…SLRスターリングモスは、6月から生産開始

自動車 ニューモデル 新型車
AMG Fascination…SLRスターリングモスは、6月から生産開始
AMG Fascination…SLRスターリングモスは、6月から生産開始 全 9 枚 拡大写真

日本初公開となる『SLRスターリングモス』が展示されていた、「AMG Fascination」というAMGの顧客向けイベント。

【画像全9枚】

販売価格は1億円に迫るとも噂され、記者自身はどう逆立ちしても買うことはできないが、興味本位で今後の流れについて尋ねてみた。

メルセデス・ベンツ日本製品広報課の伊藤節弥さんによると「6月くらいから生産をスタートする予定で、日本向けのクルマがいつ生産されるかもまた調整ができていません」という。

この答えが残念なのか、それともうれしい回答なのかは正直なところよくわからないが、間違いないのはメルセデス・ベンツ日本が日本への導入を真剣に考えているということである。

ちなみに、15日に日本発表された「マクラーレンSLRロードスター722S」は、世界限定150台で日本割り当ては2台。そして価格は7300万円。そこから推測すると、「スターリングモス」の日本割り当ては3台程度だろうか?

余談だが、日本へはこれまで約80台の「マクラーレンSLR」が正規輸入されているそうだ。

《工藤貴宏》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  2. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. 地味に過激! VW『ID.ポロ』に設定、これが次世代「R-Line」だ…量産型デザインが露出
  5. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る