島津製作所、中本専務が社長に昇格

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島津製作所、中本専務が社長に昇格
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島津製作所は21日、中本晃専務取締役が社長に昇格する人事を内定したと発表した。6月下旬開催の定時株主総会とその後の取締役会で正式に決定する。
 
服部重彦社長は代表権を持つ会長となる。矢嶋英敏会長は退任して相談役となる。
 
服部氏が社長在任6年となることや、より強固な経営基盤を構築して成長と企業価値の増大を目指すため、新しい経営体制で臨むとしている。
 
中本氏は、大阪府立大工学部卒、同社に入社して分析機器事業、分析計測事業を主に歩んできた。2000年に執行役員、01年に取締役、05年に常務を経て、07年に専務に就任した。63歳。

《レスポンス編集部》

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