【上海モーターショー09】シトロエン C4セダン、新車名は Cキャトル

自動車 ニューモデル モーターショー
【上海モーターショー09】シトロエン C4セダン、新車名は Cキャトル
【上海モーターショー09】シトロエン C4セダン、新車名は Cキャトル 全 9 枚 拡大写真

シトロエンは20日、上海モーターショーで『Cキャトル』を発表した。同車は『C4』ベースの4ドアセダン、『Cトリオンフ』のマイナーチェンジ版。今回から、車名をCキャトルに変更した。

【画像全9枚】

C4は2004年に欧州デビュー。フォルクスワーゲン『ゴルフ』やプジョー『307』と同じ欧州Cセグメントに属する小型5ドア&3ドアハッチバックだ。シトロエンは5ドアを「サルーン」、3ドアを「クーペ」と呼ぶ。2008年には内外装のリファインと、BMWと共同開発したガソリンエンジン搭載などの改良を受けている。

中国ではハッチバックよりも、独立したトランクを持つ4ドアセダンのほうが、好まれる傾向にある。そこで中国向けには、以前からC4のセダンバージョンが、Cトリオンフの車名で投入されてきた。

Cキャトルの開発はPSAプジョーシトロエンの中国パートナー、東風汽車と共同で実施。生産も現地で行う。外観はC4のマイナーチェンジ仕様に準じており、フロントマスクはC4シリーズと共通イメージ。大型のテールランプなど、ボリューム感あるリアスタイルは、Cキャトル独自のものだ。ホイールベースは2710mmと5ドアよりも100mm伸ばされ、後席の居住空間が引き上げられた。

Cキャトルは中国で6月から販売開始。シトロエンは2010年までに中国230都市へ3100の販売ネットワークを拡大する方針。「Cキャトルが中国で人気のM1セグメントで最高の選択肢となる」とシトロエンは自信たっぷりだ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る