日産 キューブ …福祉車両のチェアキャブを新設定

自動車 ニューモデル 新型車
日産 キューブ …福祉車両のチェアキャブを新設定
日産 キューブ …福祉車両のチェアキャブを新設定 全 10 枚 拡大写真

日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンは、『キューブ』にライフケアビークルの「チェアキャブ」を設定して23日から発売する。

【画像全10枚】

キューブのチェアキャブは、車両後部のスロープから、車いすのまま車内に乗り込める福祉車両。車いすの横に介助者用シートを装備した仕様を新たに設定するなど、ユーザーの声を反映し、使い勝手の向上を図った。

リヤシートの形状の違いにより、2タイプを設定。ベンチシートタイプは、リヤシートに折りたたみ機能付のベンチシートを採用し、車いす非乗車時には、標準車と同じように5人乗車が可能。サイドシートタイプは、リヤの車いす固定位置の横に、1人掛けのシートを装備し、車いすのすぐ横に介助者が座ることができる。

また、ライフケアビークル「アンシャンテ助手席スライドアップシート」に腰まわりの安定感を向上させ、走行中の上体の揺れを少なくすることができる「サポートパッド」をオプションとして設定した。

価格は、チェアキャブのベンチシートタイプ、サードシートタイプともに230万円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『LS』改良新型、操縦安定性と乗り心地を向上…1414万円から
  2. スバル『クロストレック』2.0Lが終了、ストロングハイブリッド主力に…価格は80万円上昇?
  3. トヨタとスカニアが提携、水素燃料電池で重量輸送実現へ…燃料電池トラックを2027年初頭に運行開始
  4. 日産、新型コンパクトEV『PIXO』を9月23日発表…欧州Aセグメント市場に再参入へ
  5. スバル『シフォン』改良、運転支援「スマートアシスト」強化…149万6000円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る